葉酸サプリの効果は?本当に必要?妊活・妊娠中の女性必見!

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葉酸サプリってどんな効果があるの?本当に飲む必要あるの?
妊活・妊娠中から産後まで推奨されている葉酸サプリですが、本当に効果があるか不安になりますよね。
その不安を少しでも解消し、安心して葉酸サプリを飲んでもらうため、葉酸サプリやその効果について理解を深めましょう。


目次

葉酸とは?

時期によって異なる?葉酸の摂取量

葉酸が不足するとどうなる?

葉酸サプリは本当に必要なの?

妊活・妊娠中に効果がある理由

葉酸サプリと食品に含まれてる葉酸は違う?

まとめ

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葉酸とは?

葉酸は赤ちゃんとお母さんにとって大切な栄養素です。水溶性のビタミンなので体内では蓄積されづらく、サプリメントから葉酸を補うことが必要不可欠で、厚生労働省も食品以外からの葉酸摂取を推奨されています。

時期によって異なる?葉酸の摂取量

あなたは、葉酸の正しい摂取量を知っていますか?
厚生労働省によると、3ステージに分けて1日葉酸推奨摂取量を定めてるようです。

①妊活〜妊娠3ヶ月

②4ヶ月〜出産

③出産後授乳期

どのステージも食事による葉酸が240μg必要で、付加量がステージごとに異なります。

①の場合、モノグルタミン酸型葉酸400μgの付加が推奨されています。

4ヶ月目以降は、食事性葉酸(天然葉酸)240μgの付加が推奨されています。

授乳期でも、100μgの付加が推奨されております。

ポイントは、時期によって推奨摂取量や、葉酸のタイプが異なることです。その時期にあった葉酸サプリを選ぶようにしましょう。

葉酸が不足すると?

妊娠初期(4週〜12週)では、神経管閉鎖障害の発症リスクが高くなる可能性があると言われています。

授乳期においては、赤ちゃんの発育に遅れを及ぼす可能性があると指摘されています。

葉酸サプリは本当に必要なの?

「昔は、葉酸サプリなんてなかったのに、本当に飲む必要あるの?」と考える方も多いですよね。
実は、厚生労働省が「妊活・妊娠中、出産後に葉酸が必要」とアナウンスしたのは2000年に入ってからのようです。

その他にも、晩婚化だったり、魚離れの食餌による栄養バランスの悪化から赤ちゃんに必要な栄養の摂取量が減っていることから葉酸サプリの必要性が高まってきています。

ポイントは、葉酸サプリを厚生労働省が説明する妊娠・妊活中、出産後に摂取すべきビタミンやミネラルを凝縮した製品だと捉えれば、必要であると理解頂けるのではと思います。

葉酸サプリが妊活・妊娠中の女性に効果がある理由

妊活中や妊娠初期の女性は栄養バランスが偏りやすく、葉酸の栄養が欠乏する傾向があると言われているためです。葉酸が不足した場合お腹の中の赤ちゃんへの影響が出る可能性もあります。推奨摂取量を守った上で、積極的に葉酸サプリを摂取することをオススメします。

葉酸サプリと食品に含まれてる葉酸は違う?

葉酸には2種類あって、食品に含まれるポリグルタミン酸型と、サプリに含まれるモノグルタミン酸型に分かれています。

ポリグルタミン酸型葉酸の吸収率は、約50%だそうです。食事から摂取した葉酸は、半分程度しか吸収できないことになります。

一方、モノグルタミン酸型葉酸の吸収率は約85%と比較的高めなので、積極的に葉酸サプリを摂取してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今では葉酸サプリを飲まない人の方が少ないと言っても過言ではないんでしょうか?そのくらい、安心して妊活・妊娠生活を送るための必須品となっていますよね。今回はそんな葉酸サプリに関する効果やその必要性について解説しました。この記事を読んで少しでも、葉酸サプリ買ってみたい、でもどれ選んだらいいの?と思った方には、ぜひこちらの記事読んでみてはいかがでしょうか?



 
 
 

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