結婚・出産を見据えた理想の働き方
イベントレポート
子育て中の女性が子供と一緒に通える「ママ専用スクール」や女性が未来のライフデザインに向けてスキルアップができる「FammスクールWOMAN」を運営するFammと株式会社Mavieは、2021年4月24日(土)にオンラインセミナー 「結婚・出産を見据えた理想の働き方」を共催しました。
お申し込み人数は200名超え!
大盛況となったイベントのレポートをお届けします。
イベントでは、女性のエンパワーメントを支援する株式会社MaVieの代表取締役・志賀 祥子様にご登壇いただき、
「ライフイベントに左右されないキャリアプランの描き方」や「育児と仕事の両立方法」というテーマにおいてトークセッションを行いました。
自分・家族の為に働き方を見直したい、育児と両立しながらキャリアアップをしたいという女性の皆さまにお集まりいただき、
リアルなお悩みに対して解決の糸口をご提供できるようなイベントとなりました。
イベントの後半では、「有意義な育休を過ごし、人生を豊かにする方法」・「オススメの在宅ワーク」などについてもご紹介。
最終的に参加者からのコメント数は1,000を超える非常に盛り上がったイベントとなりました。
イベントコンテンツ
・志賀 祥子氏セミナー 「自分と家族の少し先の未来を考える。結婚・出産を見据えた理想の働き方」
テーマ①:少し先の未来を見据えて、ありたい姿を描こう
テーマ②:今の自分と向き合い、価値観を知り一歩踏み出そう
テーマ③:育児と仕事の両立のリアル
・Fammスクールセミナー「ライフイベントに左右されない在宅ワークのススメ」
・質疑応答
・記念写真
イベント後の感想
イベント後のアンケートは100名以上の方からご回答いただき、満足度は5段階中4.3と高い評価をいただくことができました。
皆様からは以下のような熱量の高い感想が多く寄せられました。
”仕事と育児の両立に関するリアルな悩み相談でとても参考になりました!”
”コロナ禍でオフラインでの交流が希薄なので、オンラインでの交流、さらにキャリアについて語れる場はありがたかったです!”
”パートナーとの関係を見直すきっかけとなりました、旦那さんにも聞いてほしいと思える内容でした!”
また、イベント後、結婚や出産後もキャリアアップをされたい女性や育休中に在宅ワークをされたいママを中心に、Fammスクールへのお申し込みも多数いただきました。
FammスクールWOMAN・Fammスクールママ専用講座が多くの女性から指示を集めるワケ
これまで2,000名以上にご参加いただいている「Fammスクール」では、受講中のサポートは勿論、卒業後も専用コミュニティへの案内を行い、長期的にライフイベントに左右される女性のお仕事や多様性あるキャリアデザインをサポートしています。
今後も女性の新しい働き方や、理想のライフデザインを形成するためのきっかけとなるように、イベントや講座を通じて新たな価値観を提供してまいります。
Fammママ専用スクールでは、卒業生2,000名超えのWebデザイナー養成講座などを運営中。
全ての講座が1ヶ月完結型・参加者はママ限定!
無料シッターサービス付きのライブ配信講座なので、お子様を預けながらご自宅で集中して学習可能です。
在宅ワークで子供との時間を増やしたい、産休後のキャリアアップ、ITの知識やスキルを身に付けたいママにおすすめです。
オフィスワークに復帰する場合にも、キャリア選択の幅が広がるスキルを獲得することが可能です。
また、2021年からは、多くの女性からのご要望にお応えして、出産前の女性の未来のライフデザインにも向けた「FammスクールWOMAN」も開講しております。
少しでもご興味おありの方は、まずはwebデザイナー講座の無料電話説明会へお申し込みください!
イベントゲスト紹介
志賀 祥子
(株式会社MaVie 代表取締役)
1986年生まれ 東京都出身。金融機関・住宅メーカーにて社長秘書と広報を兼任し大型リブランディングに従事。その後、広報責任者としてベンチャー業界へ転身。経営戦略室立ち上げ・広報責任者を歴任。
大企業からスタートアップやベンチャー企業まで経験したなかで、企業の規模に問わずジェンダー問題を深く感じたことから、2015年に将来の育児期を見据えてフリーランスとして独立。2019年に、女性のエンパワーメントを掲げ株式会社MaVieを創業。
12年以上従事する広報ブランディング専門家の視点と、働く女性・ママである当事者目線を活かした経営コンサルティングや新規事業開発を得意とする。
新たに立ち上げた女性活躍支援事業では、2018年より運営するワーキングマザーのコミュニティをはじめ、オンライン養成講座など「産後のセカンドキャリア」をサポートする各種サービスを展開。コーチングのメソッドを取り入れた独自のカリキュラムは幅広い女性に支持されている。プライベートでは一児の母。